店長が嫌い?うざい店長に効果抜群の対処法を現役店長が伝授します!

店長が嫌い?うざい店長に効果抜群の対処法を現役店長が伝授します!
店長が嫌い?うざい店長に効果抜群の対処法を現役店長が伝授します!

どうも、山田店長(@yamada_tencho)です。

 

もう店長の事がうざすぎて大嫌いなんだけど、どう対処したらいいんだろう?
出来ればうまく仕返しする方法とかないのかな?

 

いや~世の中うざい店長っていっぱいいますよね?

 

バイトには厳しいクセに自分にはルーズな店長や、お客様の前と従業員の前でコロッと態度を変える店長。

 

いわゆる表と裏があったりすると、うざくて嫌われてしまうんですよね。

 

特に店長という立場上、みんなに平等でないといけないのに、それが出来ない店長は大抵嫌われます。

 

そんなうざい店長ではありますが、仕事である以上嫌でも一緒に働かなければいけません。

 

ですが、どうしても一緒に働けないほど嫌いになってしまう事もあるかと思います。

 

・この店長さえいなければもっと楽しく働けるのに・・・
・ひょっとしたら、こんなうざい店長じゃなかったら、もっと売上があるかもしれない。
・店長が嫌いすぎてもうバイト辞めたい

 

そう思う事も多々ある事でしょう。

ここでは、そんな嫌い!ざい店長に対する効果抜群の対処方法を、月商5億・従業員数約300人を抱える現役店長が具体的に伝授します!

 

ただし、悪用厳禁ですので、用法用量をよく守ってご利用くださいませ(笑)

 

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うざくて嫌われている店長の特徴

うざくて嫌われている店長の特徴

うざくて嫌われている店長の特徴

実際にどんな店長が嫌われやすいのでしょうか?

 

まずは、あなたの職場の店長と比べてみてください。

 

意外と嫌われる店長にはパターンがあるので、そのパターンさえ分かってしまえば、後で紹介する対処法についても理解が深まるかと思います。

 

もしあなたが店長でしたら、こんな店長は嫌われるので、是非自分に置き換えてみていただけるといいかと思います。

 

シフトの調整を聞いてくれない店長

アルバイトでも社員でもそうですが、一番嫌われるのがこのタイプの店長です。

 

シフト作りをしている店長は、シフトをしっかり組んで売上を上げる事を考えています。

 

ですので、「毎週土日はシフトに入れ、盆正月は忙しいから休むな」等と言ってきます。

 

挙句の果てに、「休むんだったらシフトの代わりを立てろ」とか言う店長もいると思うのですが、どういう事?

 

「シフトを組むのはそっちの仕事じゃないの??」

 

「はぁ?あなたは神か何かですか!?」

 

アルバイトや部下の事を考えると、従業員のプライベートの事も考えてシフトを組んでくれればいいのですが、基本的に店のため・売上のためだけのシフトを作ります。

 

そんな思いやり等のない店長は、嫌われるし信頼もされません。

 

なんでも自分の都合だけで仕事をするな、という事です。

 

「こっちだって、友達と遊びに行きたいし、家族サービスもしたいし、デートだってしたいんです!」

 

新人なのにベテランの質と量を求めてくる店長

これは経験の浅い新人アルバイトがよく頭を悩ませる事だと思います。

 

店長は、相手の立場や状況を考えて業務指示を出さないといけないのに、新人パートさんにいきなりベテラン並の質と量を求めてきたりもします。

 

人は、自分がまだ出来ない事をやれと言われると、一気に向上心がなくなってしまいます。

 

なんとか出来そうなことに対して少しずつ出来るようになっていく、というのが成長としては最もスピードが早いのですが、それを分かっていない店長は確実に嫌われます。

 

むしろ、「この店長うぜぇ」って思われているはずです。

 

いわゆる、「相手を見て物を言いなさいよ」というやつです。

 

こういう店長は、従業員のモチベーションを上げるためにはどうすればいいのかを、もっと深く考えた方がいいですね。

 

店長さん、みんなが皆、あなたが思うようには動かないという事に早く気付いた方がいいですよ

 

皆の前で叱る店長

よくあるのが、朝礼なんかの皆が集まっている場において、名指しで叱ってくる店長。

 

これ、もう最悪です。

 

店長がアルバイトや社員を叱る時は、周りに誰もいない状態でふたりになって叱る、というのが絶対的なルールです。

 

皆のいる前で晒し者のような扱いをする店長は、間違いなく嫌われます。

 

それと、業務の効率上インカムを使っているお店もあるかと思います。

 

そのインカムを通じて怒ってくる店長もいますが、これも同様です。

 

複数の人間がインカムを聞いているのに、そのインカムで叱るということは、それは公開処刑と同じ行為だという事を理解しないといけません。

 

「皆の前で人を晒し者にする事が、そんなに楽しいんですか?」

 

自分では出来ない事を叱ってくる店長

自分では出来ない事を叱ってくる店長

自分では出来ない事を叱ってくる店長

これも最悪です。

 

自分も一般社員の時に経験しましたが、レジ打ちのスピードや接客について、圧倒的に部下やアルバイトの方がスキルが高いのに、それについて叱ってくるんです。

 

そんな店長に対して部下やアルバイトは、「お前より俺(私)の方がうまく出来ますけど??」って思っています。

 

もうこうなってくると、単純にうざいとか嫌いなだけじゃなく、信頼関係が失われてしまいます。

 

なんで自分じゃ出来ない事について、あんなに叱ってくるんでしょうね、うざい店長って。

 

「そんなにイラつくんだったら自分でやればいいじゃん!」

 

個人的能力の高い店長

自分で何も出来ない店長もどうかと思いますが、逆になんでも出来てしまう店長も嫌われやすいんです。

 

自分の同僚の店長でもこういうパターンの店長がいます。

 

自分だったら簡単にこなせるから、誰でも自分と同じだけの質で出来ると思っちゃうんですね。

 

だから、自分が想像していたよりも指示した内容の完成度が低い場合に、イラついたり怒って来たりします。

 

もう自分の物差しでしか仕事の評価が出来ない店長は、評価者として不適切な人材であるといわざるを得ません。

 

アルバイトや部下からすると、

 

「店長は出来るかもしれないですが、もっとちゃんと教えてもらっていいですか?」

 

と、思っています。

 

思っているだけならいいのですが、それが愚痴になってアルバイトの中で噂になってくると、店長個人としては能力が高いのに売上が上がらない、という事態に陥ります。

 

こんな店長は、早くアルバイト目線で仕事を見れるようになってほしいものです。

 

「自分がちょっと仕事出来るからって、そんな言い方ないんじゃないですか?」

 

えこひいきばかりする店長

はい、最悪なやつですね。

 

店長はみんなに平等でないといけないんです。

 

仕事の能力・性別・年齢・容姿等によって、個人に対する接し方を変えてはいけません。

 

仕事の能力が優れているのであれば時給を上げればいいだけですし、その他の理由でえこひいきされたり差別されるような事があってはいけません。

 

えこひいきばかりして不平等な評価ばかりしていると、店長自身の評価を下げてただ嫌われるだけです。

 

自分は学生時代、こんな店長とっととどっか異動になってくれないかなぁ、という事ばかり考えてた記憶があります(笑)

 

「えこひいきばかりする店長は絶対出世なんかしませんように!」

 

ハラスメントをしてくる店長

今のご時勢、嫌われるというか社会的にも排除される対象となるのが、ハラスメントをしてくる店長です。

 

セクシャルハラスメントやモラルハラスメント等、店長自身はちょっとした事と思ってるかもしれませんが、それを受ける側は深く傷つくということも分かって欲しいものです。

 

「自分の時代はそんなハラスメントは当たり前だった」等とえらそうに言う店長も自分の周りにいますが、今はそんな時代じゃないですから!

 

「そんな店長の過去の武勇伝とか全く興味ないですから!」

 

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うざくて嫌われている店長に効果抜群の対処方法~初級編

うざくて嫌われている店長に効果抜群の対処方法~初級編

うざくて嫌われている店長に効果抜群の対処方法~初級編

うざい店長の嫌われる特徴を紹介してきましたが、ここからは、そんなうざい店長に対する対処法を、初級編・中級編・上級編に分けて紹介します。

 

私自身の経験にも基づく内容となってはいますが、あなたが置かれている立場・状況によって効果は変わってきますので、実践する際には十分注意が必要です。

 

それでは、まずは初級編からです。

 

店長の異動まで我慢する

チェーン店の店長であれば、どうせ異動があります。

 

ですので、それまで我慢するというのが、もっとも波風も立たないし、何より面倒くさくありません。

 

大好きな仕事だし、時給もそこそこいいし、ちょっと我慢すれば済むのであれば我慢しようかなぁ、という人がほとんどだと思いますし、大抵はこれで解決できます。

 

ただし、当然の事ながら、個人経営の店長に対しては全く効果を発揮しませんのであしからず・・・。

 

店長と仕事を切り分ける

精神衛生上もっとも効果的なのが、この方法です。

 

私は社員になってからも上司と付き合う際は心がけています。

 

感覚としては、

 

店長うざいし嫌い

でも、仕事は好き

店長と仕事は分けて考える

仕事楽しい

 

こんな感じでしょうか。

 

接客は楽しいけど店長は嫌い、だったらお客様だけを見て仕事をすればいいのです。

 

お客様にいかにして喜んでもらえるかを考えて仕事をする事で、精神的にも楽になります。

 

もしあなたがそう考えているのであれば、恐らくそのお店は店長がいなくても回るお店だと思います。

 

だって、そうやってお客様の事を一番に考える事が出来る従業員がいるんですもの。

 

そんなお店はむしろ店長が前に出るべきではないですね。

 

嫌いな人を好きになるための訓練をする

これはちょっと高等テクニックではありますが、嫌いな人を好きになる訓練だと思ってみてはいかがでしょうか?

 

嫌いな人を好きになるなんて、並大抵の努力ではできないものです。

 

若干自己啓発的な要素も含みますが、嫌いな人を好きになるようにって、考えた事ありますか?

 

もし、嫌いな人を好きになる事ができれば、それって人間として成長するって事だと思いませんか。

 

人の良い部分を見つけて、それを好きになる。

 

人間は、一度人を嫌いになると、どんどん他にも嫌いな部分ばかりが見えてきて、さらに嫌いになって行くものです。

 

それをあえて、嫌いなのに、好きな部分に目を向ける事ができるようになれば、きっとそれは人間的に成長したって事だと思います。

 

自分は、今でも実践しているのですが、嫌いだとかうざいとか思う人がいたら、その人の良い部分を見つけて、それをあえて口に出してその人に伝えるようにしています。

 

そうすると、意外と相手からの自分の見方も変わってくるように感じますし、実際にその人を好きにならないまでも、不思議なものですが、普通以上に感じるようにはなってくるものです。

 

店長の立場になってみる

これは思考の訓練と言ってもいいかもしれませんが、一度相手の立場に立って物事を考えるという事をしてみてはどうでしょうか?

 

いくら店長が嫌いだとは言え、もし自分が店長だったらどうだろうか?

 

会社からは売上を上げろと言われ、アルバイトはシフトに穴を空けたりお客様からクレームをもらったりするし、思っているよりも辛い立場にあるものです。

 

そう考えると、ついつい言葉使いが荒くなるのも少しは理解できるかもしれません。

 

もし自分が店長だったとしたら、そんな状況の中で冷静を保っている事はできますか?

 

ひょっとしたら、アルバイトや他の従業員にきつく当たってしまう事もあるのではないでしょうか?

 

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うざくて嫌われている店長に効果抜群の対処方法~中級編

うざくて嫌われている店長に効果抜群の対処方法~中級編

うざくて嫌われている店長に効果抜群の対処方法~中級編

ここからは、中級編になります。

 

初級編よりもステップアップした内容となります。

 

店長よりも上の人に相談する

もっとも波風が立たないのはこの方法です。

 

時々あなたのお店にも、店長の上司にあたる人が巡回に来る事があると思います。

 

その店長の上司に、お店の窮状を伝えます。

 

その中で、そうなったのは今の店長の存在が大きく、このままだと店舗の運営もままならない、というような事を伝えてみるといいかもしれません。

 

店長の上司のような人は、なかなか現場の意見を聞く機会がありませんので、そういった声を意外としっかり聞いてくれるものです。

 

ひょっとしたら、それが引き金となって店長の異動等に繋がる可能性もあります。

 

とはいえ、そうやって話が出来る状況にもっていくまでが、ちょっと難しいかもしれません。

 

ですが、普段からその上司と話す機会がある環境であれば、チャンスはあると思います。

 

「すいません、折り入って話しがあるのですが・・・」

 

そう言って、場所を変えて話をしてみましょう。

 

客のフリをしてクレームの電話を本社にする

店長をなんとかして辞めさせるor異動させたいと思った時、効果的な方法のひとつとして、客を装ってクレームの電話を入れる、というのがあります。

 

これのポイントは、ひとりがやっても意味が無い、という事です。

 

うざい店長をなんとか辞めさせたいという強い意思を持った仲間が必要です。

 

ひとりで何度もクレームの電話を入れても、正直効果はありません。

 

むしろ、電話を受ける本社からすると、同じ人から何度もクレームが来ると、その人はクレーマーだと思われてしまいます。

 

そうなると、クレーム自体を聞いてくれなくなったりしてしまいます。

 

それが、複数人の人から同様のクレームが本社に上がってくると、本社も現状調査に動き始めます。

 

クレーム内容の事実確認のために、現場の人間にヒアリングに来たりする事もあります。

 

ただこれのポイントとしては、そういった同じ意思を持った仲間がいるかどうかと、こういったクレーム電話を偽装する事をためらわずに出来るか、という事です。

 

いわゆる正攻法ではないので、躊躇する人もいるでしょう。

 

それでも仲間が集まるのであれば、やってみる価値ありかもしれません。

 

仲間を作りお店をボイコットする

これは最終的かつ、自らも傷を負う覚悟があるのであれば、やってみてもいいかもしれません。

 

ただし、誰も喜ぶものではありません。

 

あなたのお店を愛して来店されてるお客様もいると思います。

 

そのお客様からすると、いつもやってるのに突然臨時休業してたら不信に思いますよね。

 

それに、ボイコットしてる間は仕事が出来ないのでお給料も出ません。

 

仮にそれで店長が変わったとしても、そういった噂がご近所に広がると、営業を再開しても以前ほどの売上が見込めなく可能性もあります。

 

そう考えると、みんなでボイコットする、という選択肢は最終手段と言えるでしょう。

 

さっさと退職する

最も単純で、即効性があるのが、これです。

 

そもそも、そんなうざい店長といつまでも我慢して仕事をするくらいなら、いっその事さっさと退職して次の職場を見つける方がいい場合もあると思います。

 

だって、嫌いな店長のいる職場で我慢して働き続けるって、結構精神的にも辛いものがありますもんね。

 

そう思えば、とっとと退職届けを出して、次の職場に環境を変えてみてはいかがでしょうか?

 

次の職場に行けば、今は嫌いな店長も、「あ~そういえばそんなうざい店長いたね」って、笑って話せる時が来るはずです。

 

ただし、自分だけが退職するって事は、その店長に対してはノーダメージなので、それが癪に触ると言えなくもないんですよね。

 

そう考えると、くやしい気持ちも無きにしも非ずですかね。

 

うざい店長にダメージを与えたいと思うなら、同志を募って集団退職すると、店長に対するダメージは相当なものになります。

 

ですが、残された人の事を考えると、少なからずその煽りを受ける事は覚悟しないといけません。

 

あなたが退職して、後から付いてくる分にはいいのですが、集団退職となるとそういった懸念があるので、なかなか実行に移しにくい、というのはあるかもしれません。

 

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うざくて嫌われている店長に効果抜群の対処方法~上級編

うざくて嫌われている店長に効果抜群の対処方法~上級編

うざくて嫌われている店長に効果抜群の対処方法~上級編

では、ここからは上級編です。

 

これをやれば、確実に嫌いな店長を会社的にも、時には社会的にも追い込む事が出来るかもしれません。

 

ただし、どれだけうざい店長でもここまでされるとなると、本当によっぽどな店長なので、言い方は悪いですがほっといても時間の問題だったりする事もあります。

 

とは言え、今がもう限界だと言う方もいると思いますので、そんな方は是非参考にしてみてください。

 

労働組合に相談する

あなたの所属する会社に労働組合があるという前提ですが、労働組合がある場合は組合に相談するのが最も最善です。

 

労働組合とは、労働者がより良い職場環境で働くためにはどうしたらいいか、という事を常に考えています。

 

ですので、現場からの声には絶対に耳を傾けてくれます。

 

告げ口をするようでちょっと気が引けるかもしれませんが、今の店長を変える事で労働環境の改善に繋がり、従業員のモチベーションも上がって、ひいては店の売上にもつながると判断されれば、事態は前に進むかもしれません。

 

ですので、あなたの会社に労働組合があれば、ぜひ連絡してみてください。

 

店長を辞めさせることが出来るかどうかはわかりませんが、組合があなたに代わって会社側に交渉してくれるはずです。

 

少なくとも、話を聞いて終わりというわけではなく、組合として何かアクションを起こしてくれるはずです。

 

というか、組合はそれが仕事でもありますので、組合員の一員であるなら是非相談してみましょう。

 

意外と可能性はゼロではないですよ。

 

実名を名乗って本社に連絡する

労力を要しますが、これも非常に効果的です。

 

私の勤めるお店には労働組合なんかないし・・・と、諦めるのではなく、お店の代表として誰かを指名し、その代表が本社に直接実名を名乗って相談をしてみましょう。

 

当然お店の他の従業員との事前のすりあわせを行った上で、代表としてみんなにある一定の理解を得られた人が本社に連絡します。

 

そういった代表者から本社に電話が来ると、本社も動かない訳にはいきません。

 

これ、うちの会社のある店舗で実際にあった話です。

 

あまりにも嫌われ者の店長がいて、従業員が一致団結して代表者を決めて本社に連絡が入ったんです。

 

その後、本社から数人が店舗にノーアポで来て、直接アルバイトにヒアリングをして、最後に店長に事実確認を取りました。

 

その後数日でその嫌われ者の店長は異動となりました。

 

この店長自身にも問題があったのは間違いないのですが、本社が動いたポイントは、

 

従業員がお店のため、お客様のために真剣に考えた上での行動だった

 

という事です。

 

従業員の総意として、説得力ある内容であれば、必ず本社は動いてくれます。

 

ですので、ただ店長が嫌いだとかうざいだとかいうよりも、お店のためお客様のためと思うのであれば、是非こういった形で本社に掛け合ってください。

 

そうすることで、労働環境を変える事も出来ますし、あなたのお店を愛してくれているお客様のためにもなるというものです。

 

証拠を記録し労働基準監督署に行く

もし、あなたが肉体的もしくは精神的にストレスを感じるようなハラスメントを受けて、店長を嫌いだというのであれば、最終手段はこれです。

 

ボイスレコーダーを用意して、店長の言動を録音しましょう。

 

で、そのボイスレコーダーを持って、所轄の労働基準監督署に相談に行きましょう。

 

この時のポイントは「継続的にハラスメント行為が行われているという証拠」これを持って行くということです。

 

ボイスレコーダーの録音も、ある1日の切り取りではなく、複数の日にまたがった、複数回の内容を持っていくのがベストです。

 

また、ハラスメント日記みたいなものをつけておくのもいいかもしれません。

 

そういった証拠があれば、「しかるべき対応」を取ってくれます。

 

ただし、この行為はあなた自身に明らかに「被害」を直接感じた際に行ってください。

 

むやみやたらに行えるものではありません。

 

自身に被る被害をなくすための手段だという事を念頭においた行動が出来るのであれば、労働基準監督署を巻き込む事は非常に有効な手段ですので、事前の準備をしっかりしてから赴いてみてはいかがでしょうか?

 

弁護士に相談する

最後の手段はこれです。

 

ボイスレコーダーの様な証拠をしっかり記録として残して、それを元に弁護士に相談に行きましょう。

 

場合によっては、訴訟を起こす事が出来るかもしれません。

 

そうすれば、損害賠償を請求できるかもしれませんし、ここまで大事になれば、店長も今の店舗で通常勤務できるかどうかは相当怪しいです。

 

また、訴訟を起こしあなたが勝訴する事が出来れば、これまで嫌いだった店長を社会的にも追い込む事が可能となります。

 

一度裁判で訴えられた店長という黒歴史が出来てしまった人は、当然その会社にい続ける事もできないでしょうから、あなたと共に仕事をするということは間違いなく今後一切ありません。

 

あなたがもしそれを望むなら、弁護士に相談するものありだとは思うのですが、これには最大の欠点があります。

 

それは、多大な時間と労力、それと費用が必要です。

 

裁判をするとなると、へたすると年単位の時間を要しまし、裁判所に足を何度も運ぶ事にもなるでしょうし、最も負担となるのが、その費用です。

 

裁判に勝てる自信があって、数百万円のプラスが見込めればいいのですが、それが数十万程度でしかないのであれば、正直訴訟を起こすほどの労力対効果は得られないと言っていいでしょう。

 

ですので、弁護士に相談するだけならいいのですが、訴訟までいくとなると本当の最終手段となりますので、上記の注意点を踏まえた上で十分な準備と費用を用意しておくことをオススメします。

 

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店長だって辛い事があるんです

店長だって辛い事があるんです

店長だって辛い事があるんです

以上、初級編から上級編まで、嫌いな店長にを最終的には社会的に制裁を加えられるかもしれない!?方法まで解説させていただきました。

 

ただ、私も現役店長として少しだけ弱音を言わせていただくと

 

店長も辛いんです。。。

 

店長に対してうざいし嫌い、と思う事もあると思います。

 

店長だって言いたくて言ってるわけではない事もあるはずです。

 

時には親心であなたに言ってる事もあるでしょう。

 

日々のストレスで、思わず部下にあたったりする事もあるでしょう。

 

店長なんだから、そんなの我慢しろよ、って事なんですが、店長も人間なんです。

 

店長だって悩みがあったり、誰にも相談できない事があったりするんです。

 

なので、時々でいいので、逆に店長の話も聞いてあげてくれませんか?

 

冗談っぽく、

 

「あれ~店長なんか疲れてませんか?なにか悩みがあったら言ってくださいよ~」

 

みたいな事を、ちょっと、ほんの少しでいいので声をかけてくれるだけで気が楽になったりするんです。

 

誰かに甘えたいだとか言うつもりはありません。

 

ですが、どこかで少し気持ちを切り替えられる事ができれば、より店長としての業務を全うすることができるんです。

 

なので、ただただ、店長が嫌いだとかうざいとか言う気持ちも分かるのですが、ちょっと勇気を出して、そんな店長に一歩だけ一歩だけ近づいてみてくれませんか?

 

ひょっとしたら、そんなうざい店長でも違った一面が見れるかもしれませんよ。

 

まとめ

完璧な店長はどこにもいません。

 

みんな理想とする人間像があると思います。

 

あなた自身がそうであるように、店長だって理想の店長はいてもそんな理想通りの店長にはなれません。

 

ただ、職場の中のひとたちだけでもその理想を共有することが出来れば、みんなが働きやすい環境が出来るはずです。

 

それは、アルバイトだろうと社員だろうと店長だって一緒です。

 

みんな気持ちのいい環境で働けて、お給料をたくさんもらいたいだけなんです。

 

そのために何が出来るか?

 

店長を嫌いだとかうざいだとか言うのも結構なのですが、どうやったらもっとみんなが気持ちよく働ける環境を作れるのか、これについて職場のみんなで考えてみてはいかがでしょうか?

 

店長も含めてそれを考える事が出来れば、自ずとチームとして団結する事が出来、誰かを嫌いになるとかうざく感じたりすることは、少なくともなくなるはずです。

 

だって、そんな事を考えるよりも、もっとやらないといけない事があるはずなんですから。

 

きっとあなたもそう思っているんじゃないですか?

 

あなたが店長を嫌いという思いというのは、お店のためだし、一緒に働く従業員の事を思っての事ですよね?

 

店長だって、お店の事、従業員の事について必死に考えているはずです。

 

ただ、立場が違うだけなのです。

 

今はうっとうしいと思ってやれていなかったかもしれませんが、次に店長に会った時には、ちょっと勇気が必要かもしれませんが、是非笑顔であいさつをしてみてください。

 

ひょっとしたらそこから何かが変わるかもしれませんよ。

 

その笑顔でこれまでの関係が良い方向に向かう可能性があるなら、やらなきゃ損ですよ。

 

とにもかくにも、弁護士に相談する前に、あなたのその素敵な笑顔で店長との関係を修復してみてはいかがでしょうか?

 

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プロフィール

山田店長

飲食店スタッフ⇒通信機器販売員⇒食品バイヤー⇒大手小売業現役店長へ。
現在は月商約5億・従業員数約300人の店舗で店長をやっております。店長経験はもう10年以上。
この経歴を元に、店長として持ってる知識と経験をここでお伝えしていきます。
現役店長さんの日々の業務に、少しでもお役に立てれば幸いです。

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