店長の悩み⑩~現役店長必見!販管費・コストを削減する具体的な方法

コスト削減方法

どうも、山田店長(@yamada_tencho)です。

 

店長の仕事のひとつとして重要な要素があります。

 

それが販管費・コストを削減するという事です。

 

これは利益を残す事でもあります。

 

物を売って最大限の売上を作り、かかる経費を最小限に抑えて最大の利益を残す。

 

それが店長の最大の仕事であり役割です。

 

コスト削減とかって簡単に言うけど、具体的にはどうやって削減すればいいの?

 

ここでは、月商5億従業員約300名を要する大手小売業現役店長の私山田が、現場で実際に使える具体的な販管費・コスト削減方法をお伝えします。

 

ちなみに・・・

 

販管費とは、販売費及び一般管理費の事。

販売費は商品や製品を販売するのにかかった費用で、販売員の給与、交際費、広告宣伝費、販売手数料、運送費などが該当します。
一般管理費は会社全体を管理するのにかかった費用で、役員報酬、スタッフの給与、通信費、減価償却費などが該当します。
コトバンクより~

 

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販管費・コストを削減する具体的な方法

販管費・コストを削減する具体的な方法

販管費・コストを削減する具体的な方法

では、以下では現役店長の私が実際にやっている・やってきた販管費・コストの削減方法の一例です。

 

どんな業界の店長さんにも参考になるかと思うので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

給与・人件費

もっともコストとしてかかってくるのが、いわゆる人件費ですね。

 

ある意味固定費でもありますが、これを削減する方法はあります。

 

削減というと語弊がありますが、適切に運用する方法です。

 

じゃあ何をすべきかというと、各スタッフの人事評価が適切かどうかを見直します。

 

アルバイトやパートの時給ってどうやって決めていますか?

 

当然地域の最低賃金もありますし、社内規定もあるでしょう。

 

最低賃金は仕方ないですが、果たして社内規定に本当に則して評価されていますか?

 

ただ勤続年数が長いという理由だけで高い時給を支払っていませんか?

 

評価というのは、個人の能力と結果によってのみ決定されるべきです。
勤続年数や年齢・性別は一切関係ありません。

 

果たしてそれを踏まえた上でスタッフの評価はされていますか?

 

もしこれまでこの人事評価についてテコ入れされていなかったとしたら、まずは販管費・コスト削減の第一歩はここからです。

 

これは店長にしか出来ないコスト削減方法ですので、まずは最優先で着手してください。

 

人件費についてはあまりにも情報量が多すぎますので、別記事でそのメリットやデメリットについても言及しています。

 

参考記事間違いだらけ!人件費削減のメリットやデメリットとその方法とは!?

 

家賃

家賃の販管費に締める割合は、どんな店舗でも大きなものだと思います。

 

自社物件であれば別ですが、大抵は家賃を支払っていると思います。

 

では、この家賃はどうやって削減するのか?

 

単純にオーナーと減額交渉します。

 

やり方はいろいろですが・・・

 

①別でいい物件が出た事を匂わせる
②相場と比べてどうか

 

だいたいこの2点になると思います。

 

契約状況によっても大きく変わってくるのですが、これらは意外と有効です。

 

オーナーからすると、人気のテナント店舗の場合、その店舗が抜けると集客が落ちますし、次を探す手間もあります。

 

また、②について突っ込んでいけば、思ったよりも相場が下がっていたりもします。

 

いろんな条件に左右されてはしまいますが、減額交渉を1度してみてください。

 

まずオーナーに対する第一声は、

 

「うちの契約っていつまででしたっけ?」

 

これを知った上で聞いてください。

 

基本的には、契約満了が近づいて来たらオーナー側から聞くものですが、こちらから先に聞いてください。

 

そうすることで、オーナー側はまさか・・・となります。

 

その後はあなたの腕次第にはなりますが、この家賃の減額が出来るとケースは様々でしょうが、場合によっては大きな販管費・コスト削減が可能となります。

 

消耗品費

次にもっとも多岐に渡るコスト削減余地のあるカテゴリーです。

 

職場環境によって大きく異なるとは思いますが、ぜひ参考にしてみてください。

 

ペーパーレスの実行

とにかく何でも紙で印刷していませんか?

 

とくにパワーポイントの資料。

 

これ、作るのにも時間かかるし、カラーで印刷すると多くの色を使ってるんですよね。

 

企業によっては、パワーポイントの使用を禁止している企業もあるようですが、これについては多いに賛成です。

 

基本的に資料は、ワードかエクセルで十分です。

 

内容を箇条書きにして、言葉で補足する。

 

どうせ、紙で出力しても誰もあとから見直したりしないんだから。

 

裏紙使用・カラーコピーの利用制限

これよくやってますが、意味無いです。

 

これやっててよくあるのが、

 

・大事な資料なのに白黒で印刷しちゃった。
・大事な資料なのに裏紙に印刷ししゃった。
・印刷設定間違ってカラーで印刷しちゃった。

 

ほとんどこうなります。

 

裏紙をセットするのも面倒ですし、印刷するたびにこれはカラーかな、白黒かな?

 

そんな事をしている時間(コスト)がもったいなくて仕方ありません。

 

大事なのは、経費のコストと時間のコストを常に意識して、どちらを優先すべきかを店長として判断するという事ではないでしょうか?

 

従業員用トイレペッパーは使い回す

飲食店ではよくある経費削減方法です。

 

ちょっとだけスタッフがさみしい思いをするかもしれませんが、これはもう仕方ありません。

 

自分も飲食やってましたが、とにかく残りわずかのトイレットペーパーってどんどん溜まっちゃうんです。

 

これは経費削減というよりは、節約という範疇に入るんだと思います。

 

ちなみに、お客様トイレ等のないお店であれば、業務用のトイレットペーパーで安く済ませましょう。

 

素材は正直それなりですが、価格はそれなり以上なので市販のものを買って来て経費精算するよりは費用対効果はあると思います。

 

複合機・コピー機の見直しを行う

いわゆる複合機をリースorレンタルしているなら、一度見直しをするといいかと思います。

 

この業界は価格競争も激しく、相見積もりを取ることで意外とコストを削減出来る可能性があります。

 

無料で簡単一括見積もりが取れる便利なサイトもありますので、是非チェックしてみてください。

 

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ネットFAXを活用する

ネットFAXを利用するならjFAXがおすすめ。

 

お試し期間が1ヵ月あり、この間は無料で利用出来ます。

 

その後は月額900円で利用出来る上に、東京でなくても「03」のFAX番号が取得できます。

 

こういった環境が整うとコスト削減も継続して容易に出来るようになりますし、従業員のコストに対する意識も上がって行くこと間違いなしです。

 

今までなんとなくこういったサービス利用した事なかったなぁ、という店長さんは是非試してみてください。

 

ちなみに、このサービスはFAX機がなくても利用出来るので非常に便利です。

 

小型の店舗であっても、ビジネスのチャンスロスを防ぐという意味ではおすすめですね。

 

※詳しくは↓のリンクからご確認ください。

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水道光熱費

水道光熱費の削減方法

水道光熱費の削減方法

法人で契約されていると、なかなか店長の独断と偏見では難しいかもしれませんが、一度「電気 法人契約」で検索してみてください。

 

現在法人契約していたとしても、水道光熱費の契約内容の見直しは出来ます。

 

店長として契約見直しのプランの提示を本部にしてみるのもひとつの手だと思います。

 

地方の店舗であれば、東京本部で一括管理となっている事もあると思うので、契約内容を確認してみましょう。

 

個人経営の店長であれば、昨今の電力の自由化もあって、各方面からいろんなお誘いが来ていませんか?

 

でも、面倒くさくてなんとなくそのままになっていたり・・・。

 

ガス会社で電気の契約したりするものなんだかなぁ・・・とお思いかもしれませんが、これ実際安くなるので試される事を強くオススメします。

 

あと光熱費という意味では、電気のLED化はマストです。

 

チェーン店なんかだと本部管理でしょうが、個人店なら店長の判断で出来るはずです。

 

初期コストはかかりますが、消費電力が大幅に変わりますし、当然の事ながら寿命も延びるので付け替える手間も省かれます。

 

こういうのって、本当になんとなく先延ばしになっていると思うので、これを機にちゃっちゃとやっつけてしまいましょう!

 

冷暖房の温度管理は無駄

水道光熱費の削減の話になると必ず出て来る話が

 

・冷暖房の設定温度:夏28度 冬23度

 

これってあるあるですよね。

 

ですが、経験上これって意味ありません。

 

というか、むしろやらない方がいいです。

 

大型店舗で、空調設備一式を一括管理されているのであればまだいいんです。

 

働く人間としては、どうしようも出来ないからまだ諦めも付きます。

 

問題は、手元スイッチで変更できる場合です。

 

冷暖房の設定温度がテプラシールなんかで、手元スイッチに貼られていたりしませんか?

 

これって、なんか嫌じゃないですか?

 

なんだか管理されている気がして仕方ないんですよね。

 

で、これをやると必ず、このルールを破る人間が出て来ます。

 

気が付いたら設定温度が変更されていたりします。

 

当然元に戻すのですが、また変えられて・・・。

 

この繰り返しになって、「誰だ!いつもエアコンの温度を変えているのは!」ということになります。

 

結果、光熱費の削減にもならないですし、逆に温度管理問題でストレスもたまったりするので、冷暖房の設定温度はその時々である変更しましょう。

 

逆にこの温度設定を変更する時にちょっとしたコミュニケーションも生まれたりするものですよ。

 

電源の小まめなオンオフは無駄

これもよくありませんか?

 

電源スイッチの近くに

 

「電気のオンオフは小まめにしましょう」

 

みたいなやつです。

 

これも意味ないです。

 

理由は↑と同じで、やらされ感がハンパないです。

 

こういう小さなストレスが労働意欲を削いでしまうので、このあたりは本当注意が必要です。

 

そもそも普段から節約意識を持って仕事をしていれば、こういった部分というのは自然と風土して組織には根付いて来るものです。

 

どうせなら、そういった風土を生み出すための環境作りをする方が、お店にとっても従業員のためにもなると思うのですがどうでしょうか?

 

どうしても小まめに電源オフしたいというのであれば、自動照明がおすすめです。

 

人感センサーのオンオフは実際楽ですし、長い目で見れば設置する費用も回収する事が出来ます。

 

初期投資のコストさえ問題なければ、ぜひ自動照明への変更を考えてみてはいかがでしょうか?

 

修繕費

これの削減方法はいたってシンプルです。

 

その方法は、まずは自分でやってみる、です。

 

例えば、トイレの水が詰まったらすぐ業者を呼んだりしてませんか?

 

シュポシュポでシュポシュポしてみてください。

 

意外と簡単に治せますよ。

 

老朽化した設備、建造物の破損部位等、要修繕となった場合にすぐ設備業者を呼んでませんか?

 

とにかく、まずは自分でやってみてください。

 

経験上ですが、細かい修繕内容であれば、ほぼ100%自分でどうにかなります。

 

当然、お客様の安心安全に関わる事であれば、下手に日曜大工的な事をおすすめしませんが、そうでなければどんどん店長が直していけばいいんです。

 

業者を呼んで数万円の費用がかかる事でも、ホームセンターで部材を買って自分でやれば数百円で出来たりします。

 

業者に任せた方が楽でいいと思うかもしれませんが、こういった経験も店長としてはしておくべきです。

 

なぜか分かりますか?

 

節約意識が生まれるからです。

 

当然店長としてのあなた自身の意識もそうですが、これを見ている他のスタッフにも節約意識が生まれてきます。

 

逆に店長が雑だったりすると、従業員もだんだん雑になって来るものです。

 

まさに店長の店作りの一環だと思ってもらってもいいかと思います。

 

ですので、修繕関連については、まずは自分でやってみる、という事を念頭においておきましょう。

 

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広告宣伝費

広告宣伝費の多くは折込チラシにかかる費用が多くを占めるのではないでしょうか?

 

普段あまり気にかけていないかもしれませんが、チラシにまつわる経費についても定期的に見直しましょう。

 

特に、単価交渉は定期的に行うべきです。

 

時には相見積もりを取って取引業者を見直してみてください。

 

意外とコスト削減出来ることがあります。

 

また、チラシサイズ・部数・配布地域の見直しも定期的に行いましょう。

 

商圏は常に変化しています。

 

・今の配布エリアは適切と言えますか?
・そのセールのチラシにその部数は必要ですか?
・B2サイズじゃなくてB3サイズでもいいんじゃないですか?

 

当然コストとして必要な部分は迷う必要はありません。

 

ただ、なんとなく惰性で続けていて、コストの垂れ流しになっていませんか?

 

とういう意味では、定期的に打ち出す折込チラシはなおざりになりがちです。

 

チラシにかかるコストは、出来るだけ都度々々で修正をしていきましょう。

 

新聞図書費

今時ネットで得られる情報の方が、その速報性は高くなっており情報も多岐に渡ります。

 

ということで、いわゆる大手の新聞は解約しましょう。

 

毎月の購読料もバカになりませんからね。

 

ただし、以下についてもし購読されていないのであれば、ぜひ新規で購読しましょう。

 

大手新聞を解約して浮いた費用でお釣りが来ます。

 

ひとつ目は経MJ」です。

 

毎週月・水・金の発行で月々価格は2300円。

 

日経新聞よりも、小売・サービス・流通に重きを置いた内容になっています。

 

電子版は1000円ですので、可能であれば電子版がおすすめです。

 

もうひとつが「商業界」という業界紙です。

 

発行は月に1回。

 

価格は1200円。

 

他にも業界紙はいろいろあるのですが、ひとつにしぼるならこの「商業界」です。

 

業界の流れを常に追いかけ、今話題となっている事にアンテナをしっかり立てているので、トレンドを逃す事がありません。

 

店長として必要な業界の知識は、日経MJと商業界、この2冊で十分です。

 

両方合わせても月2200円。

 

大手新聞を惰性で契約し続けるよりも大いにプラスとなる内容だと思うので、ぜひ検討してみてください。

 

気になる方は、商業界はネット通販でも購入可能ですので、一度読まれてみる事をおすすめします。

 

交通費

あくまでも店長として出張や本社会議等で移動が多いようであれば、その交通費も要見直しです。

 

・新幹線はスマートEXを利用する。
・飛行機はLCCを利用する。
・宿泊は格安パック料金を利用する。

 

今までなんとなく予約して経費精算されていたとしたら、これだけで相当変わってくるはずです。

 

なんだか面倒だなぁと思われるかもしれませんが、どのサービスも1回やったら2回目以降は手続きは簡単に出来るので相当楽になるはずです。

 

今までなんとなく敬遠されていたようであれば、予約サイト大手のホテル・旅館の予約なら [Yahoo!トラベル]がおすすめですよ。

 

通信費

通信費削減のポイントは以下の3点です。

 

①IP電話の導入
②社内電話はLINE等無料通話を利用
③社用携帯電話の契約見直し

 

店長の権限でどこまで出来るか分かりませんが、個人経営の店舗でも①は最低やっておきましょう。

 

また↑の消耗品費のところでもお伝えしていますが、インターネットFAXのjFAX

を利用する事も通信費のコスト削減に繋がりますよ。

 

②は社内電話を支給されていて、LINEの利用をしている企業・店舗であれば積極的に利用しましょう。

 

③は本部・本社でしか見直せないかもしれませんが、個人店であれば固定電話・又は自身の携帯電話の契約の見直しも対象となります。

 

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その他の販管費・コスト削減方法

その他の販管費・コスト削減方法

その他の販管費・コスト削減方法

言い出すとキリがないのですが、その他の重要な販管費・コスト削減方法を2つ紹介します。

 

2つ目には時間の削減についても少し触れていますので、参考にしてみてください。

 

見積もりは必ず相見積もりを取る

これは基本です。

 

大手でも個人でも、です。

 

若干時間は要しますが、相見積もりを取ることで必ず安くなります。

 

嫌らしい話ですが、これは業界では常識です。

 

うちの会社でも、定番取り扱い商品も定期的に各業者に見積もりを再提出させて、その都度取引先を変更しています。

 

とにかく販管費・コスト削減するなら、相見積もりはマストです。

 

新規の案件以外でも、既存契約の見直しを行う際もこれは重要となりますので、必ず忘れないようにしましょう。

 

むしろこれをしていない店長は、コスト意識が低すぎるとしか言い様がありません。

 

部下からの報告はメールではなく電話で報告する

上司から部下はどうでもいいです。

 

部下から上司への報告の場合が重要です。

 

どういうことかというと、よく業務日報的な報告書の提出を求められたりしませんか?

 

あれって、部下が上司(本部)に提出しますよね。

 

ぶっちゃけ、時間もかかるし面倒ですよね?

 

売上なんかの数字だって本部なら見る事が出来るし、無駄に数値報告をするだけなら必要なくないですか?

 

特に部下から上司への報告書となると、その作成にも時間というコストがかかります。(言い回しが合ってるかどうかのチェックも必要ですし、本当に時間がかかります)

 

数値については勝手に確認してもらって、重要な事は電話で報告する方がよっぽど時間(コスト)の節約になると思いませんか?

 

もちろん稟議書等の作成が必要な案件についてはその限りではないですが、数値以外の報・連・相は電話でサクッと行うようにしましょう。

 

ただ、店長の立場で上司に対する報告業務をいきなり簡素化をするのは難しいかもしれませんが、提案する事は出来るかもしれません。

 

もしそれが通れば、大幅なコスト(時間)の削減が出来る事間違いなしです。

 

販管費・コスト削減の勘違い

最後にこれだけは言っておきたい!

 

世の中コスト削減に対する勘違いが多すぎるんです。

 

声を大にして言いますね。

 

コスト削減は無理・無駄・ムラを省く事であり、従業員に無理を強いる事ではない

 

もうねぇ、これに気付いていない、もしくは忘れている店長が多すぎます。

 

うちの会社の他の店長もそうなのですが、部下やスタッフに無理をさせてまでする販管費・コストの削減はまったく意味ありませんから。

 

店長とは、部下・スタッフがその能力を限界まで出し切れる環境を作る事が仕事です。

 

それなのに、そのモチベーションを下げるような事は得策ではありません。

 

生産性の向上を考えるのであれば、数百円の電気代はケチってはだめです。

 

さらに言うのであれば、業務効率化のために必要なコストは存分にかけましょう。

 

極端な話、電気代が月1万円増えても、それを導入することで売上が10万円上がる試算があるのであれば、積極的に投資すべきです。

 

それがコスト意識というものです。

 

まとめ

長々とコスト削減の具体的な方法を現役店長として解説させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

今日からでも使えるネタもあったとおもうので、是非実践してみてください。

 

ポイントは

 

・販管費/コスト削減を面倒だと思わない
・コストについて店長が意識を強く持つ
・経費に対するコストだけでなく時間に対するコストも意識する
・コスト削減は無理・無駄・ムラを省く事であって従業員に無理を強いる事ではない

 

これらを意識するだけで、販管費・コストは大幅に削減できるはずです。

 

また、店長が意識を高く持つ事でそれがスタッフに波及しやすいのも、コスト意識の特徴だと思います。

 

以上、この記事が、あなたのお店の販管費・コスト削減の一助となれれば幸いです。

 

長々と最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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プロフィール

山田店長

飲食店スタッフ⇒通信機器販売員⇒食品バイヤー⇒大手小売業現役店長へ。
現在は月商約5億・従業員数約300人の店舗で店長をやっております。店長経験はもう10年以上。
この経歴を元に、店長として持ってる知識と経験をここでお伝えしていきます。
現役店長さんの日々の業務に、少しでもお役に立てれば幸いです。

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